始めまして

介護福祉士とGYMでダブルワークで働きながら職場のPC作業をプログラミングを駆使してパソコン作業を効率化していくというのを日頃行ってるものです

昔はキッチンカーで焼き鳥を売ってた事もあり、とにかく色んな事にチャレンジしまくってます

そんな僕の経験を発信すれば誰かの役に立つのではと思いBLOGを書いてます

世の中には現状維持は後退という言葉がありますが、その通りだと思っており

毎日同じことを繰り返していると何かとてつもない不安に襲われます

非エンジニアが職場にプログラミングを持ち込んだら起こった事

非エンジニアですが、職場で積極的に『ここ自動化しませんか?』などと言って、パソコンの自動化を行ってます

病院では

主にExcel作業ですが、特に患者様の入れ替わりの激しい病院では、部屋移動や退院入院の際のExcel内容変更が手間でしたがそれらを主に関数で自動化しました

出来る事は関数で行い、関数では手の届かないかゆい所はVBAを使って自動化しました

その結果、作業が減って楽になったわけですが、それ以上に大きな手ごたえというのは

患者様を間違って入浴に連れて行くとか場所間違えるとか、そういった

人が手作業でやってたら絶対無くならないヒューマンエラーが激減しました。

特に命の危険のある患者様のデータを間違って処理する事はとてもいけない事だと思うので

我ながら貢献できたと思ってます

GYMでは

GYMでは主に、シフトで誰が何時にこのトレーニングプログラムをするとかの、一日の流れをExcelに書き込む作業を自動化したり

売り上げ、人気のあるトレーニングなどを綺麗に自動で整理整頓出来るExcel作業を自動化しました

これによって、課長の仕事が激減したようです

僕が思うPCスキルの価値

例えば介護福祉士として働くのであれば介護のスキルが必要ではありますし

ジムでトレーナーするには筋トレの知識などが必要ではあります

しかし介護福祉士をするのに筋トレの知識は役に立つかといえば微妙ですし

ジムでトレーナーの仕事をするのに介護のスキルが役に立つかといえばそれも微妙です

しかし、パソコンスキルは違います

どこでどんな仕事をしてても現代人が職場でパソコン、IT系を使ってないという事はほとんどありません。

また私生活もスマートフォン、パソコンに支配されてるのが現代人であり、朝から晩までITが身近にあります

つまりITスキルというのは、

どこに転職しても役に立つスキルであり、

仕事だけでなく私生活でも使いまくりの

まさにありとあらゆる場面で常に苦手な人に比べて物事を有利に運べる万能スキルであると僕は考えます。

健康、対人スキルなどと並んで習得する価値のある必須知識だと思います

職場でPC無双したければ

結論:Excelを覚えましょう

phpでワードプレスサイトやプラグインを作るとか

Pythonで何々を自動化するというのは、個人がネット上で金を稼ごうとした時に役に立つことではありますが

基本的にそういった事をしないリアル世界の職場で

パソコンといえばExcelです

PythonでもExcelを操作できますが、Excel以外のプログラミングの環境構築のハードルだったり、他の人にも直感的に使ってもらう事を考えると

プログラミングで言うとExcelのVBAが価値が高いと僕は思ってます

今はPythonが最強だ!ExcelもPythonで動かせるしPython覚えた方が絶対いい!

それは、パソコン上級者たちが集まる集いの中ではPythonですが

基本的にリアル職場のパソコン使いの人の99.9%はPythonを発動させること出来ないとお考え下さい

というかPythonなんて聞いたこともないしそんな得体の知れないものを職場に持ち込むな!と怒られそうな勢いです(笑)

Excelならば、苦手な人でも触ってるので、裏でVBAを仕込んで知らない間にExcel作業を自動化してくれてる状態の方がニーズにあって活躍の場が多いと思います

もしくはGASというGoogleのサービスに特化したプログラミングもありますが、これは職場でどっちを使ってるかによります。Excelの方が使ってる事が多いので僕はExcelVBA推奨です

プログラミングがどれだけ職場に貢献するのか

また、一度作ってしまえば、永遠と動き続けるのがプログラミングの凄い所で、

毎日一時間かかってた作業が1分で出来るようになればどうなるかというと

一か月で31時間

一年で365時間(15日)

10年で3650時間(150日)

も短縮されることになり、時給1100円だとしたら

1年で40万円ほど

10年で400万円ほど

人件費削減出来てる計算になります

皆この価値を解ってくれてるのか定かではありませんが、それで円滑に職場が回れば感謝され巡り巡って私にとって働きやすい職場になるというメリットがあると思ってます

しかし、一回作ってそれを永遠と使ってると、そのツールが存在する事が当たり前となり

作った人間が誰なのかも風化していき、

気付けば、そのプログラムがエラーが起きた時に直すだけの都合のいいおじさんと化すのもプログラマエンジニアの悲しい所だと言われます(笑)

例えば営業の仕事をしてたとして

営業の仕事してるのにプログラミングだけが凄くても営業で結果出さないと評価されません

悲しいですがIT・Excelとはほとんどの職場での立ち位置は、目的ではなく手段なのです

営業能力10 プログラミングが0の人間と

営業能力5とプログラミングが5の人間なら評価されるのは前者です

プログラミングは手段であり目的は営業なので、そうなります。そこを理解し、

営業10 プログラミングも10の人間を目指すべきです

BLOGの運営の未来

こんな感じでとてつもない価値を感じるプログラミングをメインにGYMや介護の事も日記として書きながらこのBLOGを運営していこうと思ってます

宜しくお願いします

 

 

 

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